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ストレスに悩まない習慣


※ステップ2 優先順位をつける【判断軸】を深めるメソッド※



ストレス無く過ごすことができれば…!


ちょっとイライラしちゃったときなんか、

そんな風に考えることがありますよね。


残念ながら、他人と関わって生きていく限り

ストレスを0にすることはできません。

しかし、0に近づけていくことは可能なのです。


人の感情の3分の1は喜びや信頼などのポジティブな感情、

残りの3分の2は怒りや悲しみなどネガティブな感情と言われています。



つまり、そもそも人間は日常的に感じることを

たいていネガティブに感じてしまう生き物なのです。


だからこそ、サラリーマンやOLの愚痴飲み会が

根強く残っているわけですね。


しかし、ネガティブの感情を口に出していると

それが当たり前になり、

ネガティブの日常にいることに慣れてしまうのです。


それではストレスは溜まっていく一方です。


ではどうやって、ストレスを無くしていくのか。

その方法は単純。


ネガティブだと思うことを手放せばいいのです。


このネガティブを手放すという作業は段階があります。



まずはネガティブに思うことを自覚すること。

何に対して、ネガティブの感情を示すのか自分自身で

わかっていなければ取り除くこともできませんからね。


そして、そのネガティブを手放し、

どんどん新しいものを取り入れる。

どうすればポジティブな感情になるのか

自分で自分を研究しつづける。


朝何時に起きればすっきり目覚めることができるのか。

朝食には何を食べるのか。

勤務開始時間の何分前にオフィスに到着できれば余裕があるのか。



そのように何かに振り回されるのではなく

自分の時間を自分で作り上げていれば、

気持ちが安定し心のゆとりが生まれます。


そうすれば他人からのストレスが生じたとしても、

ネガティブをさほど感じることもなく

比較的落ち着いて行動できるのではないでしょうか。


「それって逃げなんじゃないの?」

と思う人もいるかもしれません。

確かに自分のやるべきこと、責任を手放してしまえば

それは逃げになり、言いたいこととは意図が変わってきてしまいます。


冒頭でも申し上げたように、

仕事をしていたり学校に行っていたり、

人と関わっている以上ストレスを完全に無くすことはできません。


だからこそ、自分がコントロールできる自分の時間を

いかにポジティブに過ごすことができるかが重要となるのです。





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